北の丸公園内の科学技術館(東京・東京都千代田区)で、7月29日〜31日にかけて「第35回水の週間水の展示会」が開催されました。水の展示会は、2011年で35回目を数える8月1日の「水の日」と「水の週間」に合わせて開催されるイベントです。
今年のテーマは「水の恵み 〜東日本大震災を機に考える〜」
身近な水についての知識や地球環境・エコロジーなど、各団体・企業の水に関する取り組みの紹介のほか、非常時の水の備えや節水、被災地での給水活動の取り組みなども紹介されました。
1977年(昭和52年)5月31日の閣議了解によって定められた記念日。水の貴重さや水資源開発の重要性に対する国民の関心を高め、理解を深めるため、毎年8月1日を「水の日」、8月1日から7日にかけてを「水の週間」として定め、国や地方公共団体及び関係諸団体が連携して各種水にまつわる行事を実施しています。8月は水の使用量が増え、渇水や大雨など水への関心が高まる時期であることを踏まえて認定され、全国各地でさまざまなイベントが開催されます。



















