
ブースで実施したクリンスイワークショップ。好きな野菜でユニークな表情のお面づくりを行いました。
6月18日(土)と19日(日)に、内閣府・静岡県・三島市が主催する 第6回食育推進全国大会~ふじのくに食育フェア2011~」が開催されました。今年のテーマは「食のもてなし、知る・つくる・楽しむ~ふじのくに食の都へようこそ~」。全国から訪れる方々に三島市や静岡県のPRする、静岡県の食に関する各種体験コーナー、静岡県の食材を使用した「ふじのくに地産地消レストラン」の出店をはじめ、料理研究家の服部幸應さん、タレントの薬丸裕英さんら著名人による講演会などが催され、“ふじのくに食の都”を満喫するとともに、「食育」を楽しく学べるイベントとなりました。 クリンスイは、服部栄養専門学校のブースで、浄水器の展示や赤サビのろ過実験、遊びながら学べるワークショップ「お面づくり」を実施。会場は野菜のお面をつけたたくさんのお子さんたちで賑わいました。

来場者数は目標の45,000人を大きく上回る51,000人。延べ人数では72,800人と過去最大の規模となりました。食会場では「食」にかかわる県内外の各種団体や企業など161団体がブースを設け、食生活の大切さをアピール。また、東日本大震災で、食の大切さについてあらためて実感させられたことから、「防災と食」をテーマにしたパネルディスカッションも開催されました。また、防災に関する体験ブースの設置、東北地方の物産販売などを通じた被災地の支援なども行われました。

クリンスイの商品紹介、販売コーナーも設けられました。

▼服部栄養専門学校ではクリンスイの浄水器が使用されています。
「食育」とは、食を通して健全な心と身体を培い、豊かな人間性をはぐくむこと。「食育推進全国大会」は、こうした「食育」への関心と理解を深めることを目的に、毎年6月に内閣府と開催県の共催で開催されています。



















