cleansui club 2006 春号 vol.23
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01 名水紀行 国東半島
02 水の匠たち ホタルの里【依田寿男さん】
n03 水と上手におつきあい 万能ソース・タレを作る
04 吉川ゆりのあれこれ健康コーナー “正しい姿勢”
05 会員体験レポート ソーセージ作りに挑戦
06 温故知水 水族館の人気者
07 杉井明美の 「季節を探しに〈続・実践編〉」
08 クリンスイNOW 09 Cleansui Club News
10 世界の水〈第14回〉 11 Enjoy!アウトドア
12 ポヨンらんど
クリンスイ・クラブ会員 体験レポート 友人とソーセージ作りに挑戦
富士山麓に点在する富士五湖のひとつ、山中湖は、美しい自然に空気が清々しく、夏のレジャーにぴったりの場所。そんな山中湖で、無添加のソーセージ作りに挑戦です。
今回のチャレンジャー 山田亜季子さん(左) 川村佳世さん(右)
同じソフトテニスサークルに所属する大学生のふたり。右が川村佳世さん、左が山田亜季子さん。ふたりとも初めての体験にワクワクです
■さわやかな自然を感じながら
  無添加ソーセージ作り

 今回は森の中のテラス席で、カッコウの声を聞きながら体験スタートです。ソーセージの具材は、お店オリジナルとゴマの2種類で、どちらも九州産の豚肉を使った無添加のもの。皮に使用するのは天然の羊の腸で、成羊のもので長さ約30mもあるとか。それにスタファーという注射器のような器械で具材を詰めていきます。形がだんだん出来てくると、「どんな味になるのか楽しみ」と、完成が待ちきれない様子のふたり。作業で大活躍したのが、先生イチオシの「魔法の棒」。袋に付いたりスタファーに詰まった具材を押し出すのに使うのですが、「これ便利! 家にも欲しい~」と大盛り上がりでした。

 具材を入れ終えたら作業も大詰め。好きな長さを決めてひねり、おなじみの形が出来たら完成です。「作ったソーセージはお持ち帰りいただき、茹でて仕上げてください」と、先生。「いますぐ食べられないのか~」と残念そうなふたりでしたが、「お店で燻製したソーセージのご試食をどうぞ」と、先生が持ってきてくれた焼き立てのソーセージを食べてすっかりご満悦。「家に帰っても楽しみが続くのはいいね」と大満足でした。
今回の取材に協力していただいたのは古志路(こしじ)
今回の取材に協力していただいたのはガラス工芸・サンドブラスト 自由が丘教室
山中湖のそば、しずかな森のなかに囲まれたお店。手作り体験のほか、ペットも入店できるレストランやショップがある。
今回の取材に協力していただいたのはガラス工芸・サンドブラスト 自由が丘教室
今回の取材に協力していただいたのはガラス工芸・サンドブラスト 自由が丘教室
渡辺先生
「カヌー/琵琶湖」体験レポーター大募集!
当選者の方に編集部より、開催場所、開催日時をご連絡します。

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