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「水と油」とは悪い仲をいう言葉ですが、アロマの世界では水と油はとっても仲良し。 アロマオイルときれいな水のパワーで、リラックス効果プラスアルファの働きが期待できるのです。 今回は、毎日の生活に取り入れやすいアロマオイルについてご紹介しましょう。 |
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このところ、癒しの方法としてメジャーになってきたアロマセラピー。百貨店や街の雑貨店などでも、アロマ用品を見かけることが多くなりました。
アロマの持つよい香りのもととなるオイルは、一般に「アロマオイル」と呼ばれていますが、正式名称は「エッセンシャルオイル」、または「精油」と呼ばれることもあります。ハーブなどさまざまな植物から抽出したピュアなもので、植物のかぐわしい香りによってもたらされるリラックス効果のほか、殺菌効果や利尿作用など、それぞれの植物特有の有効成分も魅力です。 精油の種類は、300以上もあるといわれており、そのときの気分や体調によって、好みの香りが変わることもあります。特定の目的があるなら効能で、リラックスのためならその時好きだと思った香りを選びましょう。
一番簡単な使い方は、ハンカチや枕に精油を1~2滴落とすだけ。ですが、きれいな水と一緒に使えば、さらに効果的です。それは、原液で使えない精油を水に落とすことによって、精油の成分を肌から吸収することができるから。たとえば、フットバスや温湿布などです。また、水を入れたスプレーボトルに精油を3滴ほど落とせば、アロマウォーターができます。これを持ち歩いて、オフィスや外出先でシュッとすれば、手軽に気分転換&リフレッシュが可能です。濁った水では、肌にも心にも良くないので、なるべくきれいな水を利用しましょう。
代表的な精油の香りと効能を下記に一覧にしましたので、精油選びの参考にしてください。
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![]() 精油ときれいな水を使ってカンタンにできる、オススメのアロマ法をご紹介します。※お湯を使う場合はヤケドにご注意ください。
洗面器にお湯をはり、精油を3滴ほど落としてよくかき混ぜる。タオルを浸し、水面に浮いた精油をすくい取るようにしてタオルを取り出し、絞る。
これを5分ほど患部に当てる。 おすすめアロマ:ラベンダー(目の疲れに)、カモマイル(腹痛に)、ゼラニウム(生理痛に)、バジル(便秘に)
洗面器に手首までつかる程度のお湯をはり、精油を3滴ほど落としてよくかき混ぜる。その中に両手を約5~15分程度つける。お湯が冷めてきたらさし湯をする。
おすすめアロマ:マージョラム(あかぎれに)、ベルガモット(風邪をひいた時に)、ローズ(肌あれに)、ローズマリー(肩こりに)
バケツにくるぶしまでつかる程度のお湯を入れ、精油を3滴ほど落としてよくかき混ぜる。そこに両足を約5~15分ほどつける。お湯が冷めてきたらさし湯をする。
おすすめアロマ:ローズマリー(むくみ&筋肉痛解消に)、ジュニパー(冷え性対策に)、ティートリー(水虫対策に)、ラベンダー(かかとの荒れに)
洗面器にお湯をはり、精油を2滴ほど落とす。タオルをかぶり、約1~2分程度目を閉じて蒸気を顔にあてる。風邪予防には蒸気を鼻からゆっくり吸って口から吐き出す。
おすすめアロマ:カモミール(乾燥肌に)、イランイラン(あぶら性の肌に)、ネロリ(シミ・くすみ肌に)、ユーカリ(風邪予防に)、レモン(ニキビ肌に) |
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