冷奴につきものの薬味も、ときには変わった薬味やタレに挑戦してみてください。和風のほか、洋風や中国風のドレッシングも意外と合います。 夏の果物といえば真っ先にあがるのがスイカでしょう。でも「食べ飽きたわ」という人も多いのでは。そこでオススメなのは、シロップがけ。スイカに限らず、時期が早く甘みが薄かったり、味が飛んでしまってあまりおいしくない果物も、砂糖と水で作るシロップに浸すだけで、ワンラックアップのおいしいデザートに変わります。お客様にお出しする一品としてもオススメです。 |
冷奴は料理を作る側にとっても簡単に作れるので大助かりですが、ちょっと手を加えるだけでいつもの冷奴がぐっとおいしくなります。
まず、使う前に熱湯でサッと湯通しをしてみましょう。表面が消毒されると同時に豆腐の水っぽさが程よく抜け、うま味が濃くなったように感じられます。時間がないときは、買ってきた豆腐を、電子レンジで2分ほど加熱すれば、湯通し同様の効果が。すぐに食べないときは別の容器に、新しい水とともに移し替えましょう。朝夕に水を替えれば2日ほどはもちますが、それでも痛みやすいので気を付けてください。 |