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![]() ![]() ■挽きたて・打ちたて・
茹でたて自家製粉での そば打ち体験 今回の体験はそば処「玄庵」が開いているそば教室。「玄庵」は、製粉工場を併設し、挽きたてのそば粉を使用するという都内では数少ない本格的そばを追求するお店。そば教室では独立開業を目指すプロコースから、初心者でも手軽に体験できるお手軽体験教室など、目的に応じた様々なコースが設けられています。そば打ち体験は初めてという会社の同僚、鈴木英敏さんと豊島慶さん。1日体験教室でみっちり先生に教えていただきましょう。はじめに先生の見本打ちを見学し、いよいよ体験スタートです。 使用するそば粉は「玄庵」オリジナル。「玄庵」で使用する茨城の常陸秋そばは7、8月の太陽をたっぷり浴び、秋に刈りいれをするので、夏に刈りいれする北海道産などと比べて味に深みがあり美味しいとのこと。小鉢に粉と水を少しずつ加えながら行う「水回し」という作業は、スピードが命。ふたりとも「思っていたよりしんどい」と少し辛そう。次第に粉が固まってきて、生地が形になってくると、ふたりの顔にも笑みがこぼれ、やる気もでてきた様子。生地を延ばす作業では丸い生地を四角の形に延ばす先生の技に「すごい!」と驚きの声も上がりました。延ばし方のコツは、麺棒を手で動かそうとするのではなく、体全体を使って動かす。すると麺棒全体に力が加わり、均等に生地が延びるそうです。作業も大詰め、そば包丁で生地を切っていきます。生地を押さえる駒板をそば包丁で倒してずらし、包丁投入。「切ったら、たおす。切ったら、たおす」。先生の掛け声に合わせ、リズムミカルに生地を切っていきます。 はじめて約1時間経って、いよいよお楽しみ試食タイム。そばが茹で上がるのをワクワクしながら待っているふたりはまるで子供のよう。まず初めに自分たちで打ったそばを試食。思わず「うまい!」と一言。次に出てきたのは先生が打ったそば。そばの色、艶、麺の細さ、味の明らかな違いに関心しきりでした。「挽きたて、打ちたて、茹でたて。この3たてが美味しいそばを作るコツなんです」という先生の言葉に大きくうなずき、残ったそばをお土産に、ふたりとも大満足でした。 |
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![]() 京成立石駅から徒歩5分。そば教室とは別に、江戸古民家作りの店内では打ち立てのそばをいただけ、3階には製粉工場も併設されています。
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