シャンプーをつける前に、お湯でざっと髪の汚れを洗い流しておきましょう。特に、花粉やホコリなどが多いこの時期には念入りに。この段階で汚れがかなり落ちるので、シャンプーの使いすぎ防止にもなります。 |
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長さにもよりますが、1回に使う量は500円玉の大きさ程度が基本。地肌の汚れが落ちればよいので、髪の毛全体がぶくぶく泡立つほど大量に使う必要はありません。むしろ、多すぎてシャンプー剤が地肌に残ることのほうが問題。また、肌が敏感になるこの時期、シャンプーは1回でも十分です。 |
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シャンプーの大きな目的は、髪よりむしろ、頭皮の皮脂や汚れを落とすこと。頭皮の汚れがしっかり落ちるように意識して洗えば、髪の汚れもほとんど落ちると考えてOK。シャンプーを手になじませたら、10本の指の腹を使い、イラストの順番で、もむように洗っていきます。汚れがたまりやすい耳の裏は、念入りに。 |
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肩や腰と同じく、血行が滞れば、頭皮もまた固くこるのをご存知ですか。血行を促進して健康な髪の基礎を作るために、シャンプー時に簡単なマッサージを取り入れてみましょう。 |
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一般に、シャンプーは洗浄力が強め。洗い流すときは、肌になるべく触れないよう、うつむくよりも、あごをあげて後ろからシャワーをあてる方法がベター。リンスやトリートメントも同様に。 |
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髪に油分などを与えて手触りをよくするリンスは、毛先を中心につけ、あまり時間を置かずに洗い流します。一方、髪に栄養を与え、内部からダメージを補修するのがトリートメント。使い方は製品次第ですが、種類を問わずおすすめなのが、つけた後、蒸しタオルで包んで10分ほど置いておくこと。乾いたものより、ぜひ蒸しタオルで。仕上がりに歴然とした差が生まれます。 |
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髪は濡れているときが一番デリケート。少しでも刺激が加わるとキューティクルが一気に傷むだけでなく、濡れたまま放っておくと内部の水分まで蒸発してしまいます。また、カラー剤も流れ出し、退色の大きな要因に。洗髪後は、間髪いれずにドライヤーで乾かすようにしましょう。もちろん、自然乾燥は×。 |
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タオルで優しく押して地肌と髪の水分を十分に除いたら、ドライヤーを15cmほど離して、乾きにくい根元の方から乾かしていきます。熱の力で一気にキューティクルが密着し整うことで、はじめて美しいツヤがでてくるのです。ポイントは、イラストのように、頭にざっくりと指をつっこみ、“後ろから前に”一本一本の髪を“起こす”イメージで乾かしていくこと。こうすることで、髪に適度なボリュームが生まれます。 |
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