
三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原正直)のグループ会社である三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(本社:東京都中央区、社長:芝塚全功)は、6月中旬より、家庭用浄水器《クリンスイ》の広報・販売活動を通して『water alive~水道水を飲もう。~』というメッセージを発信していきます。
6月19日(金)からはじまるFMラジオ新番組「Cleansui Morning Table」(J-WAVE、毎週金曜/AM6:40~6:50)にて上記メッセージを発信、また7月10日(金)19:00から、東京ウイメンズプラザホールにて、クリンスイブランドのグランドデザインを担当したグラフィックデザイナー・佐藤卓氏と文化人類学者・竹村真一氏による「水」をテーマとしたトークイベントを開催します。加えて、活動の主旨に賛同するレストラン・飲食店でもこのメッセージを発信していきます。
1984年、世界で初めて中空糸膜フィルターを採用した家庭用浄水器を送り出してから四半世紀。クリンスイは、水道水に含まれる残留塩素や鉛等の物質を除去し、安全・安心な水をとどけること、高品質の「水」を通じて人々の暮らしを幸せにすることを目指してきました。
そして現在、世界的にCO2排出量削減が叫ばれるなか、クリンスイは地球環境、エコロジーの観点から、再び水道水をみつめます。
世界中で飲まれているペットボトル飲料水は容器の製造、ミネラルウォーターの注入、輸送と、その製造には莫大なコストとエネルギーがかかるうえに、多量の空きボトルのゴミを生み出します。このペットボトル飲料水に替えて、クリンスイで浄水した水道水を利用すると、大幅なゴミやエネルギーの削減、コスト減につながります。
人を、生物を、地球を潤す水…クリンスイはこの「生きている水」を大切に活かしていくという思いを『water alive ~水道水を飲もう。~』というメッセージワードに込め、水道水といういちばん身近な水を大切に考えます。
6月19日より毎週金曜AM6:40から10分間、J-WAVEにて、クリンスイのメッセージを「世界の食卓」を通じて発信していく新番組をオンエアします。番組内で『water alive~水道水を飲もう。~』のコンセプトを随時伝えていきます。
クリンスイでは、この活動の一環として、より多くの人に水、そして水道水に対して関心をもっていただくために、トークイベント「佐藤卓×竹村真一」を青山ブックセンターと共催で実施します。
テーマは「水とデザイン」。クリンスイのロゴマークや新製品のグランドデザインを手がけた佐藤卓氏をホストに、毎回各界著名ゲストを招き、地球環境と水、食と水など、水に関するさまざまな話題を語っていただきます。このトークイベントは、年に数回、継続的に開催する予定です。
素材として「水」の質にこだわるのがレストランや飲食店です。安全で、環境にやさしい水道水=クリンスイで浄水した水を使うという、この活動のコンセプトに賛同いただいた店舗を通して、ポスターやチラシなどを使って、「水道水を飲もう。」のメッセージを強力にアピールしていきます。
■本件に関するお問い合わせ先
三菱レイヨン(株) 広報・IR室 電話:03-5495-3100
三菱レイヨン・クリンスイ(株) 電話:03-3669-4750
クリンスイPR代理店:(株)トークス 電話:03-3261-7715
