「water alive〜水道水を飲もう」
映画コメンテーター
LiLiCoさん

※音声がでますので、音量にはご注意ください。

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故郷スウェーデンの思い出 篇
私のふるさとは、スウェーデン。

7歳から18歳まで住んでいた家は、
野生の鹿やキツネが遊びにくるほど広い庭があって、
冬には、ソリやスキーができるほどでした。

家のすぐ近くには、メーラレン湖という大きな湖があって、
お休みには、カヌーを浮かべて鳥のさえずりを聞いたり、
学校にも、裸足のまま行っちゃったりと
楽しい思い出がたくさんあります。

美しく、大きな自然が、
私をおおらかに育ててくれたのだと思います。

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環境を想う心 篇
二カ月に一回くらい、
取材や撮影の仕事で、海外に行きます。

国によっては、びっくりするほど川が汚れていたり、
大きなゴミや、自転車までもが流れてくるのを見ると、
哀しい気分になりますよね。

日本では、化粧品やCDなど、あらゆる製品が
何重にもパッケージされていて、
私もたくさんのゴミを出してしまいます。

もちろんゴミのポイ捨てなんてぜったい許せないし、
もしも好きな人がそんなことをしたら、
一発でゲンメツです。

私の環境問題は、日常のゴミ捨てを見直すことから始まりました。

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ライフスタイル 篇
40歳を過ぎて、
自分の体に対する意識が変わってきました。

すぐに太る体質なので、
移動のときはできるだけ歩くようにしています。

夜が遅い生活でも
夕食は早めに食べて、
揚げ物や甘いものを取り過ぎないように気をつけています。

なによりも
コメンテーターとして、のどを守るのがとっても大切。
夜中の水分補給をはじめ、24時間、水は手離せません。

LiLiCoの元気は、
水からもらっているんですよ

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ザリガニとひまわり 篇
昨年十二月に、私の半生を振り返って、
自伝小説の本を書きました。

タイトルは「ザリガニとひまわり」。

とくにチカラを入れて書いたのは、
私が売れなくて、住む家も無くしてしまって、
マネージャーと二人でクルマの中で生活していた日々のこと。

その日の食事や、洋服にも困り、
汗っかきの私は、公園やサービスエリアにあるトイレの水で
体をふいたり、のどを潤したりしていたんです。

もしかして?
いまの私って、水道水のおかげかしら?