「water alive〜水道水を飲もう」
料理家
青山有紀さん

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故郷京都のお水‥ 篇
私、実家が京都御所と鴨川の丁度間に挟まれているところで
育ってるんですね。

だから遊ぶのもいつも鴨川だったし、
御所でもやっぱりキレイな
お水が流れていて。

外に出るまでそれがすごいいい環境だっていうことに
気付かずにきたんですけど、
東京に出てきて京都の生麩を東京で作りたいなと思って
作った時にどうやっても違う味になっちゃうんですよね。

それがやっぱり京都のお水の特徴がすごくあって
あのお水だからできる食材なんだなっていうのを
すごく気付きましたね。

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海外の水、日本の水 篇
海外にすごく興味があって、
アメリカもヨーロッパもアジアもいろいろと
機会を作っては行くんですけど、

いろんな所に行くたびに思うのは
やっぱり日本て世界一お水が おいしくて
お野菜もおいしいなっていうのは毎回実感しますね。

海外のお水、お風呂にいくら入っても肌の疲れ、
カラダの疲れがとれないとか
やっぱりなんか日本のお水のやさしさとか、
こうクリアな感じがやっぱり好きですね、一番。

飲むだけでなくてカラダ、肌にもそういう感じかなと思いますね。

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薬膳の考え方 篇
気血水って気と血と水。

その全てがちゃんとバランスが取れていてはじめて人間ってこう、
健康で生きていけるっていう、その基本的な薬膳の考え方があって、
どんな水分を自分のカラダに選んで入れるかっていうのは
ものすごく大切で、

私はお水が一番人の感情とかね、
気持ちとか そういうものを通すと思っているんですよ。

おいしく飲んでもらいたいと思えば
必ずそれは差し出した方のカラダに入るし、
自分の感情をお水を通して 人のカラダ、心に届けるっていう
すごい大事なものだと思っています。

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お店でのこと 篇
お水、飲みますね、もう何かと。
朝起きたら一杯の水を浄水器から。

常温が好きなので飲んで、夜寝る前にも必ず飲むし
お料理するときもやっぱりお水を常にそばにおいて飲みながら
するんですけど、

お料理するのにやっぱり違う味が入るのも
いやだし。
うちのお店にたってるスタッフたちには絶対常に水を飲みながら、
氷水とかでなくて常温で。

で、またリセットしてその味をクリアに感じられるっていうのが
私はすごくカラダで感じているのでやっぱりお水を飲みますね。

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薬膳の考え方 篇
うちがやっている薬膳料理っていうのは
カラダと季節のつながりをちゃんと勉強して
旬のものをバランスよく 食べるっていう
すごく気軽で家でできる薬膳なんですね。

ある程度こういう料理でいこうと思ったとしても次の日の朝、
すごい寒いかった、すごい暑かったっていうのがあったら
その時点でこのお料理をこういう風に変更しよう、っていう風に
やってるんですね。

それと同時に、お客様がお席につかれて
一番最初に飲まれるお水に関しても
ちょっと何度も出ながらスタッフに歩いてきてもらって
お店に入ったときにどういう感じのお水が飲みたいかというのが
すごく大切なので
お水の話は毎日してますね。