「water alive〜水道水を飲もう」
料理研究家
服部幸應さん

※音声がでますので、音量にはご注意ください。

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水で環境貢献を 篇
地球上にあるすべての水のうち、
淡水は約2%。
そのうち飲み水は
たったの0.004%しかありませんね。

飲み水の不足は、世界的に深刻な問題なんです。
いつでも
おいしい水道水を飲むことができる日本では、
水も地産地消の一環。

水道水を飲むことは、
サステナティビティ、いわゆる持続可能な環境貢献なんですよ。

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水は食材 篇
水は、場所が変わると、
味も性質も変わりますから
私は、水も食材の一つだと考えています。

たとえば、カツオや昆布のだしをひくときに、
外国の水ではうまくいかないように、
日本食には日本の水が欠かせません。

安心な水を確保すること、
きれいに使って、
できるだけ汚さずに流すこと、
いまいちど、身近な水との付き合い方を、
考えてみてください。

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G9 食のサミット2012 篇
今月22日から、
世界9カ国の著名な料理人が来日し、
「世界料理サミット2012 G9」を開催します。

講演のゲストとして、
聖路加病院の理事長
日野原重明先生にも、ご協力をいただき、
食育への理解、そしてアンチエイジングの促進など
食文化の未来像についてのメッセージを、
世界中に発信していきます。

「世界料理サミット2012 G9」が発信する
「東京宣言」に、ご期待ください。

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水はおもしろい 篇
海外では、保育園でもどうして雨が降るのかを教えています。

水蒸気が雲になり、雨を降らせる、
水の循環を子どもたちは学びます。
また、固まって氷になったり、
蒸発で消えてしまったり。
水はおもしろい特徴があるんですねというようなことを
教えるんですね。
そうすると水の意識も変わってくるんです。

子どもたちにももっと
水の大切さを教えていきましょう。

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食育と家族の絆 篇
食育の目的は、家族のあり方をみなおし、
一般常識のある行動がとれる子どもたちを育てることなんですね。

まずは、家庭全員で食卓を囲みましょう。
食べものや、水の大切さ、ありがたさを
みんなで、分かち合いましょう。

家族が元気になると、市町村が良くなり、
都道府県が良くなり、国が良くなるわけですね。

食育は、社会秩序のある生き方を教えてくれる方法論なのです。