「water alive〜水道水を飲もう」
釜石市長
野田武則さん

※音声がでますので、音量にはご注意ください。

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故郷の水とともに 篇
水にまつわる最初の思い出というと、
故郷、甲子川での沢遊びになります。

沢ガニやトンボを追いかけながら
水辺で遊ぶんですね。
小学生になると、泳ぎを覚えて、
川にもぐってドジョウをつかまえたり、
だんだん行動的になります。
やがて、船で海へ出るようになり、
いっぱしの釣り師気取りになってと、
いつも、水と一緒に成長してきました。

水が身近にある、釜石では、
いつの時代の子供たちにも、
そうあってほしいと思います。

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復興への想い 篇
多くの方が亡くなりました。
今なお行方不明の方もおられます。

東日本大震災から、丸二年がたちます。
今年も復興にむけてと、
がんばってはいますが、
仮設住宅の中で辛抱している方も多く、
まだまだ厳しい状況です。

それでも釜石に住み続けるのは、
そこに希望があるからであり、
私たちが信じる三陸の未来を
皆さんにも信じていただきたいと、思っています。

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鉱山が生む水 篇
「仙人秘水」
という水をご存じでしょうか?

近代製鉄発祥の地、
大橋鉱山から湧き出る、
弱アルカリ性のミネラルウォーターであります。

この水で育つ、鮎やワカメ、アワビなどは
他の地区以上に成長が良いのです。
山で生まれ、海を育てる、仙人秘水。

皆さんにも、一度飲んでいただきたい、
釜石自慢の、おいしく、元気な、水です。

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海の幸自慢 篇
三陸の海は、長いあいだ、
東北の人々に、多くの恵みを
もたらせてきました。

毛ガニやワカメ、アワビなどはもちろん、
最近では、海流の変化で
タイやサワラなど、
これまでは南方でしか獲れなかった魚も
味わえるようになりました。

海藻を乾燥させたマツモや、
自家製の海宝漬けなど、独特の加工品も
数多くあります。
私たちは今、魚の町の復活へと動き始めています。

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魚の復活 篇
三陸の名産であるアワビは、
乾燥して、中国へと送られ、
中華料理や漢方薬の材料として、
非常に大事にされてきました。

地元では、
アワビは刺身で食べることが
当たり前ですから、
名物料理となると、
案外、見当たりません。

世界三大漁場に数えられる三陸では、
今後、刺身からの脱皮を目指し、
豊富な魚介類を、
より美味しく食べるアイデアを、
みんなで、歓迎しています。