「water alive?水道水を飲もう」

大阪府出身 フタバボウル所属
姫路 麗 さん

※音声が出ますので、音量にはご注意ください。

  1. アメリカ遠征と水‥
  2. プロボウラーへの道‥
  3. ボウラーズベンチの水‥
  4. 体・心・技、そして水‥
  1. アメリカ遠征と水‥

    クリンスイ・ウォーターアライブ、今月は、
    P★リーグでも大活躍している女子プロボウラーの、姫路麗さんが語ります。

    遠征で訪れる、アメリカのラスベガスやオーランドは、
    ボウリング場の本場だけに、何もかもケタちがいです。
    鮮やかなネオンが輝いて、1つのフロアに60ものレーンがあるボウリング場は
    昼夜を問わず、お客さんで満員なんです。
    海外では、体調維持のために、アミノ酸をお水に溶いて飲んでいます。
    ミネラルウォーターには硬水と軟水があり、
    私は、硬水だとのどに引っかかる感じがあるので、
    なかなか飲みこむことができないです。
    おいしいお水をいつでも安心して飲める日本を、すごく恋しく思います。
    水で世界に“waku-waku”を、クリンスイ 姫路麗です

    キッチンからコスメ、世界の工場まで、クリンスイ!

  2. プロボウラーへの道‥

    クリンスイ・ウォーターアライブ、今月は、
    P★リーグでも大活躍している女子プロボウラーの、姫路麗さんが語ります。

    小さい頃に父を亡くして、
    母から手に職をつけるようにって言われてました。
    スキーやスケート、ピアノ、バレエなど、
    様々な習い事をしてきましたが、
    とくに水泳は一番好きでした。
    ボウリングを始めたのは高校生の時。
    きっかけはブーム全盛期に青春を過ごしたおじいちゃんに誘われて、
    素質があるっておだてられて夢中になり、22歳で、プロデビューしました。
    初めた当初ボウリングはシニアのイメージがあって、すごく恥ずかしかったんです。
    だから今は、若い人達からもかっこいいって
    思われるようなプロボウラーを、目指してます。
    水で世界に“waku-waku”を、クリンスイ 姫路麗です

    キッチンからコスメ、世界の工場まで、クリンスイ!

  3. ボウラーズベンチの水‥

    クリンスイ・ウォーターアライブ、今月は、
    P★リーグでも大活躍している女子プロボウラーの、姫路麗さんが語ります。

    P★リーグのベンチには、必ずお水が置いてあります。
    水分補給はもちろんですけど、
    ゲーム中、心を落ち着かせる大切な役目もあります。
    P★リーグのスタートから第1期生として、
    もう14年間出場させてもらってます。
    当初はテレビの収録が新鮮で、
    レーンの両脇にある観客席や、
    ゲーム中に付けるピンマイク、もう全てが初めてで、
    とても緊張しました。
    今は日本プロボウリング協会の副会長も務めさせてもらいながら、
    若いプロボウラーたちの活躍を支援しています。
    もちろん私自身、まだまだ現役プロボウラーとしても、頑張り続けます!
    水で世界に“waku-waku”を、クリンスイ 姫路麗です

    キッチンからコスメ、世界の工場まで、クリンスイ!

  4. 体・心・技、そして水‥

    クリンスイ・ウォーターアライブ、今月は、
    P★リーグでも大活躍している女子プロボウラーの、姫路麗さんが語ります。

    左足の靴底に水が付いていると、
    アプローチのときに足元が滑らなくて、
    転んでしまう危険があるんです。
    なので私は、1投ごとに、左手で足の裏をチェックしてます。
    投げるほうの右手の親指もまた、濡れていると、
    ボールが抜けなくなるので、こちらも注意しています。
    トーナメント中は特に、筋肉をケアするために、
    朝と試合後、必ずお風呂に入って温まってますよ。
    「心・技・体」という言葉がありますが、
    私の場合は「体・心・技」、そしてお水が何よりも大切です。
    水で世界に“waku-waku”を、クリンスイ 姫路麗です

    キッチンからコスメ、世界の工場まで、クリンスイ!