イベントレポート|クリンスイ・クラブ|家庭用浄水器なら三菱レイヨン・クリンスイ

水道水で作る、安心でおいしい水【浄水能力No.1】

食育&復興支援フェスティバル横浜

横浜市のみなとみらい、パシフィコ横浜、はまぎんヴィアマーレを中心として開催されました。

▲東北のB級グルメもたくさん登場。長蛇の列ができていました!

伝えよう「食」の楽しさ、うれしさ、喜びを

6月16日(土)と17日(日)に、横浜で食育推進全国大会が開催されました。 第7回目となる今年は、東日本大震災の被災地と食のつながりを実感すること、食の楽しさ・喜びを体感すること、横浜らしい食を発信することをテーマに、食育への関心を高める「食」のフェスティバルとして実施。団体や企業など大会史上過去最多の約170の団体が趣向を凝らしたさまざまな展示、体験、試食、販売などの出典を行いました。 被災地復興応援ブースでは、B-1グランプリで話題の「八戸せんべい汁」、「高砂長寿味噌風石巻焼きそば」など、郷土料理、特産品が販売され、長い列ができるほどの大盛況。
また、「横浜で味わう異国情緒」をテーマとする横浜名品紹介ブース、横浜の地ビールなども人気を集めていました。 このほか、サッカーゲームやペンギンショーの開催、鉄道体験コーナーなど、家族で楽しめるイベントも数多く催され、「食育」を楽しく学べる2日間となりました。 「食育」というと、少し堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、試食や体験コーナーも多く、見て・食べて、楽しみながら理解できるイベントでした。

クリンスイは、今年も服部栄養専門学校のブースで、浄水器の展示や赤サビのろ過実験、楽しみながら学べるクイズ形式で水の大切さや、浄水器について学ぶ子供向けのセミナーなどを実施。 ブース内のモニターでは横浜市の水源についての説明や、赤レンガ倉庫に設置されたクリンスイウォーターの紹介も行いました。 クリンスイはこれからも、大切な水と豊かな食文化を継承するために、さまざまな取り組みを続けて行きます。

「食育」とは、食を通して健全な心と身体を培い、豊かな人間性をはぐくむこと。
「食育推進全国大会」は、こうした「食育」への関心と理解を深めることを目的に、毎年6月に内閣府と開催県の共催で開催されています。

  • HATTORI食育クラブ

企業と共に「食」を通して地球の笑顔を考える食育実践クラブ。
「食育」関連のイベントへ参加や、産学連携の推進、セミナー・講演会等の紹介をしています。